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メイドカフェで退院祝い [萌え]

きょうは、病み上がりということで、定時であがらせてもらって、メイドカフェ『ぴなふぉあ』で退院祝いしました。

メイドカフェ・ぴなふぉあ
http://pinafore.livedoor.biz/

ぴな萌えセットのオムライスに、お祝いの言葉、
アイスカプチーノに、ネコちゃんの絵を描いてもらいました。
退院のお祝いオムライスっ!

抜糸した傷痕が、だんだん吸収されて目立たなくなってきました。
ファスナーみたいな縫い目の痕が残るんだろうな、と、思っていましたが、今の医療技術では、傷痕は、ほとんど目立たなくなっちゃうのかもしれません。
まだ黒い糸がちょこっと残ってるますが、糸は溶けて無くなる!? のかしら。

なにはともあれ昨日から会社へ復帰できて良かったです。
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移動盲腸 虫垂炎で入院・その3 [健康生活]

(続き)

■ 1月22日(金曜) 晴れ
 全身麻酔すると胃腸の動きが止まるので、再び動きだした合図=ガス(おなら)が出るまでは、水とか飲食がダメで、点滴のみです。
 昨夜は、腸が動き出したのですが、うまくガスが出ず、腸がパンパンに張って、熱が38℃、激しい頭痛と腹痛が襲って眠れず、看護師さんに氷まくら、鎮痛剤(ペンタジン)の点滴、睡眠導入剤の点滴をしてもらいって眠りました。(水が飲めないので、錠剤の薬は使用不可。ペンタジンは癌患者の痛み止めに使う強力な鎮痛薬
 寝る直前、ガスが出て、明け方にかけて、腸にたまっていたガスがほとんど抜けて楽になりました。
 朝の回診で、水とお茶のみ飲んで可の許可がでました。
 月曜の夜から、1滴の水も飲んでなくて、3日ぶりに、ゴクゴクと水を飲める幸せを味わいました。

 昼、初めて食事が出ました。
 食事といっても、『おもゆ』で、1粒のご飯も入っていない、完全流動食です。
 それでも、ベッドサイドのテーブルで、食事もどきができることが、とても嬉しかった
 食事が始まったので、点滴が減りました。

 夜は、5分がゆになり、少しだけ、米粒が混ざりました。
 点滴(ブドウ糖電解水、抗生剤、アミノ酸など、1日に9本)が打ち切りになり、静脈に留置しぱなしだった点滴針が抜かれました。
 これで、トイレへ点滴を引きずっていくこともなくなり、身軽になりました。
 熱は、あいかわらず、37℃ちょいをキープ。


■ 1月23日(土曜) 晴れ
 朝、6:30に採血があって、早起きでした。
 朝食は、全がゆになりました。中華街なんかで「おかゆ」で出てくるぐらいの硬さで、お米を食べている実感がしました。
 これ以後、昼食、夕食、翌日 24日の朝まで、全がゆが続きました。

 お風呂へまったく入れなくて、髪がベトつくので、洗面室のシャンプードレッサーで洗髪しました。すっきりさわやかです。身体は、蒸しタオルで拭くだけ。


■ 1月24日(日曜) 晴れ
 朝、牛乳を 500ml 飲んで、便通を良くする努力しました。
 昼食から、普通の『ご飯』になりました。待ち遠しかった、普通のご飯。おかずは薄味でおいしくないけども、早く直りたい一心で、完食。
 夕方、文明同のカステラと、たい焼きの差し入れあり。100円のたい焼きが、ものすごくおいしく感じました!


■ 1月25日(月曜) 晴れ
 あいかわらず、微熱 37℃前後。だるいけども、確実に回復している感覚。
 看護師の検診で「傷が赤い」と言われたので、夕方の回診のとき先生に縫ったところを診てもらったら、「糸への反応だから、予定通りのこと。心配無用。」とのこと。
 入院してから、体重が 1,5kg落ちたので、もっと食べねば!
ベッドと食事テーブル
 ひたすら、ひま、ひま、ひま。 時間をもてあますけども、安静にしていることも治療なので、寝たり、廊下を何度も往復して筋肉を落とさないように運動したりして過ごしています。


■ 1月26日(火曜) 晴れ 朝の回診時に、「あした、退院していいよ。抜糸は土曜に外来で。」と言われた。ヤッター!
 同室のみんなから、退院決定のお祝いの言葉をもらって、嬉しくなった。
 もう、食事は普通に何でも食べられるまでに回復しました。
代表的な病院食
 ただ、あいかわらずの微熱 37℃前後です。


■ 1月27日(水曜) 晴れ
 朝の回診時に先生の最終チェックがあり退院許可が出ました。
 とはいっても、切ったところを縫ったままだし、まだ、往復100mぐらいしか歩けないので、会社へは行けませんが。
 病院事務から請求書がきました。入院代、手術代、全身麻酔代(意外に高い)で、ドーン!
 病院から100mぐらいのところにあるコンビニでお金をおろして、会計を済ませて、右腕に固定されていた名前入りの腕輪をハサミで切ってもらいました。腕輪がなくなり、退院の実感です。


■ 1月28日(木曜)~29日(金曜) 晴れ
 自宅療養。縫ったままなので、あまりあちこち出歩けず、自宅周囲半径200mの行動範囲で、少し歩く練習をしました。
 微熱37℃前後があるので、昼も、半分は、寝ていましたが。


■ 1月30日(土曜) 晴れ
 外来で病院へ行きました。外科は患者待ちが少なく、すぐに順番が回ってきました。
 執刀医が外来担当で、抜糸してもらいましたが、半分以上は溶けてたようです。
 「虫垂が本来の位置になくて、背中の真ん中に引っ張られていたんだよ。  あれじゃ盲腸だと分からないし、お腹の真ん中が痛いわけだよ。」
 あの病院で、血管造影CTスキャンができなかったら、見逃して腹膜炎になっていたかも。
 どうやら、背中(というか奥)へ引っ張られて移動し、癒着していた虫垂を剥離して引きずりだして切ったオペだったようです。
 どうりで、ICUでは、切った傷口がある右下だけでなく、お腹の真ん中も激痛だったわけです。膀胱の奥あたりの痛みがひどく、膀胱に尿がたまったかどうかの感覚がなくて尿意がなく、パンクしないように時間を決めてトイレへ行っていました。今でも、そのへんの感覚が鈍いです。

 抜糸したので、今後は通院なしで、今日で終了になりました。
 会社を13日も休んでしまいましたが、会社の人は誰も病院に来ませんでした。クリスマスも年末年始も返上で働かされた挙句、いざ病気になると放置。
 だいたい、この会社の人間関係がそんなもんだと、わかりました。

End.
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移動盲腸 虫垂炎で入院・その2 [健康生活]

(続き)

■ 1月20日(水曜)
 この日は、10:30から全身麻酔でオペの日。
 意外に落ち着いていて、不安はまったくない、というか、苦しいので早く切って楽にして欲しいという気持ちのほうが勝っていました。

 9:30ぐらいに、手術看護師が、オペの説明に来ました。
 パンツ1枚に、圧迫タイプのオーバーニーソックスを太ももまではいて、それ以外のものは全部外し、浴衣タイプの病衣に着替えてオペを待ちます。
 盲腸の手術というと陰毛を剃る先入観がありますが、今は剃らないそうです。
 10:20ぐらいに、再び手術室看護師が呼びにきて、点滴を持ったまま、自分で手術室まで歩いていき、入り口でゴムのスリッパに履き替えます。
 手術室に入るとオペのスタップがずらり待っているので挨拶し、手術台に横になり、着ていた浴衣タイプの病衣を脱ぎます。
 裸にぱんつ1枚で白いオーバーニーソックス、という妙な格好タオルケットをかけてくれています)で、心電図や血圧計などが装着されていきます。
 看護師「今から、麻酔を入れます。眠ったら、お小水の管を入れますからねー」
 その言葉が聞こえてから1秒もたたずに麻酔で眠りに落ちました。

    ・・・
 「もとさーん! きこえますかー!」 呼びか書けに目を覚ましたら、オペが終っていて、ICU(集中治療室)にいました。
 心電図とかはICUのものに交換され、膀胱にチューブが入れられていて、パンツの変わりに、尿パッドx2枚が、おしりから前に当てられてT字帯で固定されいました。
 圧迫オーバーニーソックスは、血栓予防のためだそうです。足首に空気ポンプが付けられ、数秒おきに絶えず圧迫され続けました。
 移動式のレントゲンの機械がICUに持ち込まれて撮影したり、採血したりしました。
 ICUには、20時間いましたが、その間地獄の苦しみでした。
 オペの傷痕よりも、虫垂が癒着していた腸から剥離したころが激しく痛み、痛み止めの筋肉注射(ペンタジン)を、6時間おきに4本打ち続けでした。 とにかく、寝てるのか、起きてるのか分からないぐらい苦しく、熱も38℃ぐらいあって、氷まくらで冷やしながら朝を迎えました。
 (ペンタジンは、癌患者の痛み止めに使う強力な鎮痛剤です)
 もう、二度とオペも、ICUもごめんです。

■ 1月21日(木曜)
 ICUでの苦しくて長い夜が開け、朝、外科と麻酔科の先生が回診に来ました。
 手術は成功して、悪いところは全部取ったとのこと。 でも、痛み止めが切れると、お腹をナイフで刺されたような痛みが襲います。

 枕元に、オペの直前まではいていたパンツがたたんでビニール袋に入れておいてありました。
 ICU担当看護師が来て、膀胱に入っていたチューブを抜いてくれましたが、想像してたよりは、抜くのにいたくなかったです。(たぶん、鎮痛剤が効いてるから)
 自分で起き上がって、点滴を持ってトイレへ行こうとすると、フラついて不安定でした。
 トイレで、尿パッドとT字帯を外して、パンツをはきました。
 病棟へ戻り、Tシャツを着せてもらって、甚兵衛タイプの病衣に着替え、それ以後、1月29日の朝まで、点滴だけで、寝たきりでした。
DVC00034.JPG
 夜中にお腹の激痛で鎮痛剤を点滴してもらったり、しょっちゅう氷枕を交換したり、看護師さんには、とてもお世話になりました。
 虫垂炎とはいっても、定常位置から移動して他臓器に癒着していると、やっぱ、大変なんだと実感しました。
切ったところ

・・・・この続きは、次回のブログで。
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移動盲腸 虫垂炎で入院・その1 [健康生活]

1月19日(火)に、救急で入院し、オペして、27日(水)に、縫ったままで退院しました。 30日(土)に外来で抜糸します。 このブログは、そのときのお話です。

■ 1月18日(月) 16:00
 下腹部痛がひどくなり、会社近くのクリニックへ行ったが、お臍の直下が痛かったため、腹炎と診断されて、痛み止め(ブスコパン)が処方されましたが、飲んでも全く効果がなく、一晩中、腹痛で唸っていました。(下痢なし)

■ 1月19日(火) 8:00 
 自宅近くの、かかりつけの内科クリニックまで痛みをこらえて行ったところ、痛み止めなど2種類の点滴をしてくれました。
 しかし、まったく効果がなく、点滴の終了時に、緑色の胃液を2回嘔吐。
 医師から、「入院したほうがよい。」と言われ、診察券を持っている近くの総合病院の外科へ紹介状を書いてもらい、かつ、入院のための空きベッドの交渉をしてもらった。
 「救急車を呼びますか?」と聞かれたが、病院が2kmぐらい先なので、痛みを我慢して、タクシーで総合病院へ移動しましたが、タクシーを降りて玄関の自動ドアの前で一歩も歩けなくなり、総合病院の職員に車椅子で外科外来へ運んでもらいました。
 外科外来で20分ぐらい待ちましたが、激痛が襲い、車椅子から降りて床に座り込み、緑色の胃液を2回嘔吐でした。
 先生の診断は、『急性腹症、10日間入院』でした。
 
 その後、外科の病室(6人部屋)へ移動して、即入院になり、絶飲食になり、点滴が始まりました。体温は、 38.7℃あって、意識がボーッとなり、氷枕をして横になりました。
100123_123529_ed.jpg
 車椅子で、検査室へ行き、X線撮影、CTスキャン、心電図、採血などしましたが、この時点では、原因が分からないが、「白血球が増えてるから炎症を起こしてるね」と言われ、追加の検査になりました。
 追加の検査は、点滴針からヨードを血管に注入してCT撮影する血管造影CTスキャンでした。(この検査は、同意書にサインが必要)
 血管造影CTスキャンの結果、『盲腸が定常位置から移動しており、虫垂がお腹中央奥に引っ張られた形になっている』とのことで、『大腸あたりに虫垂が癒着している状態で虫垂炎になった』と判明しました。

 原因が分かったところで治療ですが、通常の盲腸(虫垂炎)とは様相が違うためか、翌日の朝 10:30から、全身麻酔でオペが決まりました。
 オペは、全身麻酔で45分~1時間ぐらいかかると言われました。(虫垂の腸壁への癒着があるからかな!?)
 軽い盲腸だと、腰椎麻酔でちょこっと切って1週間で退院らしいのに、なぜ、自分だけ、と思って、悔しくなりました。
 ただ、ひたすら腹痛と熱がひどく、脳の思考回路が止まって、この日は、ブドウ糖に加えて、強力な鎮痛剤(ペンタジン)や睡眠導入剤などの点滴だけで、なんとか、一晩を過ごすことができました。

 そして、この翌日の朝、10:30がオペでしたが、その話は、別のブログで。
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メイドカフェぴなふぉあへ… [萌え]

先週の金曜日(1月15日)に、秋葉原へ買い物に行った帰り、メイドカフェ『ぴなふぉあ』へ行きました。
初めてなので、ドキドキでした。

ぴなふぉあ
http://pinafore.livedoor.biz/

ちょっと混んでいて、10分ぐらい待ちましたが、カウンター席へ。
お店のシステムが分かってないし…
とりあえず、お通しのゼリーを。

そして、メイド喫茶の王道といえば、萌えオムライス
文字列はオーダーできるのですが、とっさに思いつかなかったので、お店の名前を書いてもらいました。
日付とハートマークがいっぱい。
DVC00002.jpg
スープ付きです。

さらに、メイドさんオリジナルカクテルをオーダー。
1月15日は、15日でイチゴの日、ということで、しらたま★ゆきさんオリジナルの『いちご改』なるカクテルを。
甘いいちごミルク味がベースで、生クリームをトッピング、さらに、ハート型のチョコアイスが。
そして、メイドさんと、いっしょに『魔法(ナイショ)』をかけて完成です。
TS3C0120.jpg
カクテルをオーダーしたので、オリジナルのラミカードをもらいました。
すっかり、雰囲気に飲み込まれた感じ。

会計のときに、ぴなふぉあの『萌えキャンディ』を購入。
職場の萌え嫌いの人たちに配ってやりますとも!
DVC00013.jpg
ちなみに、1つに1文字、『萌』の文字が入った、いわゆる金太郎飴です。

異世界の体験でした。
「とぅっとぅる~」
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CPUクーラーファン交換 [PC周辺]

CPUファンからの異音は、ベアリングの磨耗でした。
ヒートシンクにホコリがたまり、送風に空気抵抗がかかったせいなのか、ファンの回転に負荷がかかってベアリングが磨耗したのでしょう。(想像ですが)

そこで、70mm x 70mm x 10mmファンを購入し、交換することにしました。
ところが、60mm x 60mm, 80mm x 80mm のファンはケースファンで多く売られていますが、70mm x 70mm x 10mm が、なかなかなくて、ヨドバシカメラ川崎ルフロン店で購入しました。
DSC02223.JPG

ところが、ここで問題が発生です。
CPUクーラーに装着されているものは、ネジ山がファン本体に埋まっていますが、交換用のものは、3mmΦのネジ穴しか開いていません。
そこで、ドリルでネジ山分だけ掘って、ネジ山が埋まるように加工し、ようやく取り付けることができました。
DSC02232.JPG

さっそく、PCのパワーをオン。
しゅるしゅるっと回って、異音が消えました。
一件落着です。

※なお、CPUクーラーは、インテルリテールファンではなく、ベアボーンキットに付属のものです。
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HDD 3TB(ミラーリング)に増設 [PC周辺]

金曜日、秋葉原のクレバリーで、ロジテックのHDDケースと、HGST 1TB 7200rpm 32MB HDDを衝動買いでした。
DSC02220.JPG

ブート用のeSATAは、200GBなのですが、増設HDDが計 3TBになりました。

・・・ eSATA 500GB ⇔USB2 500GB ミラーリング
・・・ eSATA 1TB ⇔USB2 1TB ミラーリング ←今回購入

このPCは、NAS機になっていて、DMZの内側にスイッチがあって、そこにつなげています。
今回は、シャア色のケースが無く、エウーゴ色も無しで、地球連邦軍色にしました。
全体的には、こんな感じでまとめています。
DSC02234.JPG

ただ、CPUファンから異音がするんですよ・・・
年末にホコリを掃除したのに、なぜ!?
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年末CPU掃除 [PC周辺]

年末に、キューブBOX型PCで異常が2件発生しました。

(1)ブート時、BIOSメニューでCMOS設定をやりなおせ、と表示されてポーズ。
(2)パワーオン時、CPUファンから回りづらそうな異音がして、ぎゅるぎゅる・・・
  ファンの回転数が上がらず、数回リブートがかかってしまう。

とりあえず、ケースを開けて、CPUファンを取り外してみると、、、、
DSC02114.JPG
おぉーっ! ホコリが見えるぞ!

ファンをヒートシンクから外してみると、、、
DSC02116.JPG
うわっ! すげぇホコリ!

さっそく、掃除機でホコリを吸引。
DSC02117.JPG

で、すっきりさわやか、年末掃除が終わり、起動時のファンの異音が解消しました。
DSC02119.JPG

さて、BIOS起動時のエラーメッセージですが、これはもう、電池の寿命でしょう、ということで、近所のスーパーで、CR-2032を買ってきて交換し、CMOSリセットをかけたら、さっくり直りました。

というわけで、12月31日の大晦日の午前中は、こんなことをやっていました。

ところで、今年の年末年始は、クリスマスも年末年始も、1月1日(元日)を除いて、土日も平日も全部出勤せよ! なんていう裁量権がどっかへいっちゃった業務命令がでて、閉口です。
しかも、管理職にコーディングユニットデバッグをやらせるなんていう、とんでもなく非効率な作業。
そりゃ、10年前はコードを書けたかもしれないけれど、7~8年もブランクがあれば、十年一昔、いっしょにコードを書いている入社2年目青年のほうがパフォーマンス高いです。

で、今日も明日も出社ですよ・・・
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音声センサースイッチ(1) [電子工作]

12月1日、会社の帰りにJR蒲田駅近くのパーツ屋さんで、音声センサースイッチのパーツを物色して帰宅し、バラックで組んで動作テストしました。

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コンデンサマイクで拾った音をデュアルOPアンプで増幅しマイクロリレーをON/OFFする装置です。
昨日は、OPアンプの出力にLEDを接続して、音声の強弱に応じて明滅することを動作確認するところまでやりました。

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あとは、引き出しの中に転がっているトランジスタでマイクロリレーをドライブするようにして、適当なケースに収めて完成です。

こんなものを何に使うのかは、できてから書きます。
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NSAIDsアレルギー皮膚パッチテスト(3) [健康生活]

11月27日、皮膚科へ行きましたが、ポンタール・シロップ 1ml でアレルギー症状がみられなかったことを先生に報告したところ、この分量で大丈夫なら、通常量でも大丈夫でしょう、と言われ、ポンタールカプセルを処方してもらいました。

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しかし、10年前は、どのNSAIDsでも、全くアレルギーが起きなかったのです。
この10年で、アスピリンがダメになり、イブプロフェンがダメになり、ロキソニンがダメになり、ボルタレンがダメになり、ロルカムがダメになり、インドメタシンがダメになり、、、、、 と、だんだん、アレルギーを引き起こす薬が広がってきています。
過去の傾向から推測するに、いずれポンタールもダメになるかもしれませんが、とりあえず、今のところ大丈夫な鎮痛剤が見つかって一安心です。

今回の皮膚パッチテストで、いままで一度も飲んだことがないセレコックス(COX-2阻害薬)が、最も皮膚の炎症がひどかった結果から、未然に重い症状を引き起こすであろう薬を発見できたことも成果でした。
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