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USB 640MB MOドライブの中古品げっとです [PC周辺]

昔作ってた、MacやWindows用のフリーソフトのソースコードや、雑誌の連載原稿、書籍の原稿などの保管場所を失念してしまい、お蔵入りしてしまっていました。

しかし、最近になって、段ボールの中から、大量の 3.5インチ MOディスクを発見し、この中に開発環境ごと保存していたことを思い出しました。

※MO: 光磁気ディスク(ひかりじきディスク、Magneto-Optical disk)

ところが、すでに、自宅PCにはMOドライブは存在せず、インターネットで検索するも、全メーカーでMOドライブ生産中止しています。
それでも、このまま大量のMOディスクと共に、たくさんのアプリのソースコードをゴミにしてしまうのは忍びなく、中古のMOドライブを買うことにしました。

Logitecのバスパワーで動作する外付けUSB 2.0 I/Fの 640MB MOドライブを見つけて、ポチっと買いました。
LMO-PBB640U2 という機種です。
LMO-PBB640U2 USB 640MB MOドライブ(中古品)
中古品ですが、新品同様に、美品でした。

Windows 7機にUSB2で接続したところ、FATフォーマットのMOは、全て読めました。
自分にとっては貴重な財産が復活したのですが、MOドライブの経年劣化が心配ですので、CD-R / DVD-Rへコピーして保存する予定です。

実は、MOディスクのうち半数は、MacOS 9のHFSでフォーマットしたものなのですが、自宅のMacが全て起動しない状態になっているため、新しいMacBookを買うまでは読めないままです。
MacOS Xのデバイスドライバーが対応できるかは「?」ですが・・・
HFSでフォーマットした230MB MOは、はたして読めるだろうか

そういえば、数年前に、どうしても読みたいフロッピーディスクがあり、USB2 FDDを買った記憶があります。
なんだか、デジャヴです。

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島豚あぐー メンチカツサンドおいしかった [食べ物のこと]

5月3日 那覇空港の売店で、島豚あぐー メンチカツサンド[レストラン]を買いました。
島豚あぐー メンチカツサンド

中は、こんな感じです。
(ナイロンの袋に入っていますので、肉の部分に水滴が付いています)
島豚あぐー メンチカツサンド

このサンドイッチは、量のわりに、いい値段するので、食べるのは、一度でいいかも。

[追記]
沖縄限定で、サッポロビール+ポッカのコラボで、『麦とレモン』[ビール]という、ビールテイストのリキュールが売っていて、5月2日飲んだのですが、自分には、イマイチに思えました。
『麦とレモン』
ビールはビール、柑橘系は柑橘系サワーで、別々に飲んだほうが美味しいような。
でも、これは、個人の好みです。

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5月2日 EANxタンクで潜った 沖縄 慶良間のウミウシたち♪ [ダイビング]

GW沖縄ダイビング 3日目は、慶良間へ行きました。
出港時、強烈なスコールみたいな雨[小雨]が降りましたが、チービシを過ぎたあたりから、雨があがり、慶良間諸島は、うす曇[曇り]、ときどき晴れ間[晴れ]でした。

この日は、EANx(FO2=32%)ナイトロックスタンクで潜りました。(Airタンクよりも、+1,000円)
EANx(FO2=32%)ナイトロックスタンク

1本目は、座間味島 ドラゴンレディでした。
このポイント、もう何度も潜っているので、スカシテンジクダイのウジャウジャはパスして、砂地を探索していたら、ミドリリュウグウウミウシ発見。
ミドリリュウグウウミウシ
このウミウシは、沖縄では普通にたくさん(というより、ポイントによっては、うじゃうじゃ)います。

なぜか、ドラゴンレディに、カエルアンコウがたくさん出ています。
去年のX'masには、豆粒サイズのオレンジだけでしたが、この日は成長したオレンジと、黒の個体がいました。
伊豆ダイバーには、カエルアンコウは、常時見られる魚なので珍しくないのですが、沖縄では珍しいということで紹介されました。
カエルアンコウ(黒)

そのスグ近くの砂地に、見慣れないウミウシが 2個体いました。
チャスジミドリガイのペアです。
これは、二次鰓がない種類なので、一瞬、ヒラムシかと思いましたが、ウミウシでした。(初見)
チャスジミドリガイ

さらに、またその近くの砂地に、ツノザヤウミウシ(白ピカチュー)がいました。
伊豆ではめずらしくないのですが、やはり、沖縄では珍しいということで。
ツノザヤウミウシ

他の生物では、オドリカクレエビが複数、ウミテングのカップル、威嚇するヒメオコゼなどなどがいました。

2本目、渡嘉敷島 野崎に入りました。
枝サンゴが一面に群生する、サンゴの景観を楽しむポイント。
他のチームはアンカードリフトしましたが、自分は初心者チームに入ったので、最初にエントリーしてボートへ戻りました。
サンゴの景観を楽しむポイント
枝サンゴには、無数のデバスズメダイが群れていて、きれいです。

まったりと、サンゴとトロピカルな魚の群れの景観を楽しんでいるとき、ふと、サンゴにチョコっと乗った、大きいキスジカンテンウミウシを発見しました[手(チョキ)]
かなり大きなサイズの個体でした。
キスジカンテンウミウシ(大)
キスジカンテンウミウシは、カッコイイですよ。

以前も何度か見たことがるのですが、ウルトラマンホヤです。
ウルトラマンの顔に似てるから、そのように呼ばれているようですが、正式名称は知りません。
ウルトラマンホヤ

他の写真は、はしょって、次、3本目は、風向きが変わって、渡嘉敷島 上城(カミグスク)に入りました。
ここも、他のチームはアンカードリフトしましたが、自分のチームは、先にエントリーしてボートへ戻りました。
地形では、プチアーチがあって、天井に開いた穴から光が射して綺麗なんですが、イマイチな感じでした。
アーチの近くには、巨大なリュウキュウイソバナがたくさんあって、ライトを当てると赤く綺麗です。

ウミウシはというと、お待ちかねのユキヤマウミウシがいました。
この時期、もっとたくさんいるはずなんですが、いたのは1匹だけ。
ユキヤマウミウシ

ユキヤマウミウシのすぐ近くに、ゾウゲイロウミウシがいました。
ありきたりなのですが、色味が綺麗な個体でした。
ゾウゲイロウミウシ

周囲を探すと、こんどは、コナユキツバメガイがいました。
この子は、移動が早いです。
コナユキツバメガイ

帰ろうとしたら、小さいキスジカンテンウミウシがいました。
この時期の沖縄には、キスジカンテンウミウシは、わりと多く見られて、珍しくもないのですが、個人的に好きな種類なので撮っています。
キスジカンテンウミウシ(小)

3本のダイビングで、ありきたりのウミウシ、クマノミたち、たくさんの魚、アオウミガメ(2匹)、ホワイトチップシャークなどなど、ほんとにたくさんの生物を見て、写真に撮ることができました。

今回は、わりと経験の浅いダイバーさんのチームに混ぜていただき、ゆっくりまったりウミウシを探すことができてよかったです。
残圧も 100bar前後残ってたし、NDLも余裕だったので、安全なダイビングでした。

ドリフトポイントでガンガン流して大物狙いするのが上級者、っていうモノサシで一律に計られるのは、あんまり好きではなくて、ゆっくりまったりマクロ狙って張り付くから初心者、っていうくくりにしてしまうのは、どうなんだろうな、と思ったりはします。

そんなこんなで、夕方、器材を洗って干したあと、久茂地の、沖縄手料理の店『くまのみ』へ。
沖縄手料理の店『くまのみ』
ここのマスターとママは、ダイバーでもあり、その関係で、口コミでダイバーが集うお店です。
グループで行くもよし、ひとり旅でカウンターに座るもよし、お客さんもダイバーが多いので、初対面でも気楽に話しができ、退屈しません。
料理もおいしいです。(特に、モチモチのモズクの天ぷらお勧め)
沖縄手料理の店『くまのみ』の料理




[2012年GW沖縄ブログ]
[晴れ]4月30日 沖縄・チービシ(クエフ島、神山島)のウミウシたち
http://emiclock.blog.so-net.ne.jp/2012-05-04-2

[晴れ]5月1日 沖縄 慶良間のウミウシたちと ジャッキーのテンダーロインステーキ
http://emiclock.blog.so-net.ne.jp/2012-05-05

[晴れ]5月2日 EANxタンクで潜った 沖縄 慶良間のウミウシたち
http://emiclock.blog.so-net.ne.jp/2012-05-06

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5月1日 沖縄 慶良間のウミウシたちと ジャッキーのテンダーロインステーキ [ダイビング]

5月1日(火)は、沖縄2日目のダイビングでした。

梅雨入りしたのに、この日も雨が降らず、うす曇で、日中の気温が 27℃ぐらいありました。
朝9:00 慶良間へ向けて出港しましたが、行きは、うねりが入っていて、ボートがバタンバタンしていましたが、三半規管がバグっている自分は全く酔いませんでした。

慶良間では、3本潜りました。
1本目は、座間味・六番瀬で、まったりと、小さい生物を探しました。
エントリーした水底に、体長 10cm以上あるムカデミノウミウシがいました。
伊豆にいる同種のものよりも、かなり大きな個体でした。
ムカデミノウミウシ(体長 10cm以上)
沖縄では普通にいる種類なので、珍しくもないのですが、キモカワユスなウミウシも嫌いではありません。

水深15mぐらまで降りると、体長 5cmぐらいので、アカテンイロウミウシがいました。
沖縄では、普通に見られる種類ですが、色の配色が綺麗なので好きなウミウシです。
アカテンイロウミウシ
写真に撮っても、絵になりますし。

カクレクマノミは、ウミウシ狙いでも、勢いで撮ってしまいます。
映画ファインディング・ニモを思い出してしまい、愛着があります。
カクレクマノミ

水深17~20mぐらいの岩陰に、通常は水深が深いところにいるハナゴンベがいましたが、うまく写真に撮れませんでした。
というか、ウミウシの識別はできても、魚の識別が得意ではなく、ありがたみが、いまいちわからないのが欠点です[たらーっ(汗)]

ハナゴンベは撮れなかったくせに、沖縄の海のあちこちに、たくさんいる、ミゾレウミウシなどは、こまめに撮ります。
ミゾレウミウシ
チービシへ行けば、このミゾレウミウシコールマンウミウシが、もうごめんなさい、というほどたくさんいます。

そして、この時期の沖縄チックなウミウシである、キスジカンテンウミウシです。
わりと、あちこちで見られ、微妙に体色が異なるのですが、好きなウミウシです。
IMG_4171.JPG

他にも、ゾウゲイロウミウシなど、ウミウシがあちこちにいましたが、割愛します。

安全停止中の浅い根には、サンゴとキンギョハナダイの群れが、うじゃうじゃいて、いかにも慶良間の海ぽい光景でした。

2本目は、、座間味・由比ヶ浜の沖に潜りました。
ここは、サンゴが群生するポイントで、ウミウシは期待せず、サンゴと、サンゴに群がる魚の群れを楽しんで泳ぎました。
一面のリュウキュウキッカサンゴは、キャベツ畑のようです。
リュウキュウキッカサンゴ

サンゴのポイントなので、久しぶりに、テングカワハギ(ペア)を見ました。
テングカワハギ(ペア)

3本目は、、座間味・ウチャカシに潜りました。(アンカードリフト)
ここは、与那国島を連想する段状の岩がそびえる地形ポイントで、流れがあります。(この日は、流れ2ぐらい)
流れがあるドロップなので、お約束のカスミチョウチョウウオが群れているのですが、透明度が20m弱ぐらいだったので、ぱぁーっと群れては見えませんでした。
与那国島を連想する地形のポイント
階段状に見える岩の上で、ゲスト x 3名が座って写真を撮ってもらいました。(ショップスタッフさん、送ってはくれないだろうな・・・)
ウミウシは、わりと特徴がはっきりしている、フリエリイボウミウシがいましたが地味なので割愛します。

夜、ホテルでママチャリを無料で借りたので、勝手知ったる那覇の街、58号線沿いに、ジャッキーステーキハウスまで、ママチャリを借りてサイクリングしました。
お店は旭橋なのですが、路地に入ったところにあるので、土地勘がない方はタクシーが無難でしょう。
ジャッキーステーキハウス
クリスマス沖縄ダイビングのとき以来、5ヶ月ぶりに、[レストラン]テンダーロインステーキ 200g (ミディアムレア)で食べました。
テンダーロインステーキ 200g
この店は、『No.1 ソース』をステーキソースにしているのですが、これがステーキに合います。
ステーキには、ライスと、サラダと、学校給食のようなホワイトクリームのスープが付きます。

ということで、沖縄2日目は、終了。
梅雨入りしたのに、まったく雨が降らず、ラッキーでした。
翌日も、慶良間へ行きますが、長くなったので、別のブログに書きます。

[2012年GW沖縄ブログ]
[晴れ]4月30日 沖縄・チービシ(クエフ島、神山島)のウミウシたち
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[晴れ]5月1日 沖縄 慶良間のウミウシたちと ジャッキーのテンダーロインステーキ
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[晴れ]5月2日 EANxタンクで潜った 沖縄 慶良間のウミウシたち
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4月30日 沖縄・チービシ(クエフ島、神山島)のウミウシたち [ダイビング]

4月30日 11:30 那覇空港に到着。
すでに梅雨入りしていましたが、天気は上々で、うす曇の合間から青空がチラ見えていました。
沖縄、晴れ[晴れ]

13:00 に出港し、チービシ諸島で、到着日 2ダイブでした。
1本目は、クエフ島でした。
チービシというと、風向きによって、神山島かナガンヌ島のポイントがほとんどですが、今回は、初めて、その中間にある、砂浜だけが海面に出ているクエフ島へ入りました。
クエフ島の位置
クエフ島にダイビングポイントがあったなんて、知りませんでした。
白い砂浜だけが海面に出ている無人島で、す。
クエフ島

エントリーして、根を探し回るも、ウミウシが付いていません。
この時期にしては水温が高い(25℃)ので、ウミウシが嫌ってる!?
それでも、ヒメコモンウミウシの他、ホシゾラウミウシなどがいました。
ホシゾラウミウシ
沖縄入りする前に、夢に出てきたウミウシなので、やはり会えたね、という運命を感じました。

2本目は、神山島で、アンカードリフトでしたが、あえてドリフトは最小限の沖だしだけにして、ウミウシ探しをしました。
なぜかといえば、ほとんど流れてない(流れ1)状態だったので、魚がいない砂地を、超ゆるゆるな流れで流すだけよりも、ウミウシを探したほうが楽しめるという判断です。
また、この回(2本目)は、イントラさんとマンツーだったので、プランを変えても他のゲストさんにご迷惑にならないとの判断です。
シモフリカメサンウミウシ。真上から見ると、亀の模様に見える、ありがたいウミウシです。
シモフリカメサンウミウシ
※ウミウシ図鑑だと、亀の模様が分かるように上から撮ってる写真が載っています。

すぐ近くに、ゾウゲイロウミウシ(右)と、よく似たヒラムシ(左)がいました。
ヒラムシくんは、近くにいるゾウゲイロウミウシに擬態してるんでしょうか?
ゾウゲイロウミウシはたくさんいるのですが、姿を真似ているヒラムシが面白かったです。
ゾウゲイロウミウシと、よく似たヒラムシ
ゾウゲイロウミウシは、この時期の沖縄には、わりと普通にいます。

パッと目立つ場所に転がっている、黄色のレモンウミウシが数個体いました。
鮮やかなイエローは、すごく目立つのですが、これだけケバいと、狙われないのか、目立つ場所にいます。
レモンウミウシ

色味が微妙に違うキイロウミウシのペア。
キイロウミウシ(ペア)
レモンイロウミウシのほうがキイロウミウシの名にふさわしい気がするのですけどね。

他のモロモロのウミウシは割愛して、いつみても綺麗なムラサキウミコチョウです。
ムラサキウミコチョウ
ウミコチョウの中では、ムラサキウミコチョウがいちばん綺麗だと思います。
この時期の沖縄には、わりと普通にいます。

というわけで、モロモロは、はしょっちゃいましたが、初日から天気に恵まれて、楽しい到着日 2ダイブを終えました。

夜は、泊の「とまりん」から R58をはさんで反対側にある、『海のちんぼらぁ』で海鮮料理でした。
オリオン生を2杯。
『海のちんぼらぁ』で海鮮料理
奥の黒い料理は、イカ墨そうめんチャンプルーのハーフサイズ(料理はハーフサイズにできます)です。
お店のスタイルとしては、その日に獲れた魚を、刺身やマース煮など、板前さんがカウンターの中でさばいて造ってくれます。
ひととおりの沖縄料理と、泡盛の種類がたくさんあります。



翌日からは、慶良間なのですが、別のブログに続きます。

[2012年GW沖縄ブログ]
[晴れ]4月30日 沖縄・チービシ(クエフ島、神山島)のウミウシたち
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[晴れ]5月1日 沖縄 慶良間のウミウシたちと ジャッキーのテンダーロインステーキ
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[晴れ]5月2日 EANxタンクで潜った 沖縄 慶良間のウミウシたち
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